1. HOME
  2. ブログ
  3. 日焼けの後は!!

日焼けの後は!!

かゆいかゆい!!

 

前の記事で少しお話をしましたが、やっぱり夏は日焼けをしてしまいますよね(~_~メ)

今回は日焼けのアフターケアを紹介します(*^。^*)

1秒でも早く痛みを止めたい!

ひりひり日焼けのアフターケア

 

ヤケドのような痛い症状が出る前に、適切な日焼け後のケアをしましょう。

 

日焼けをしたら、まず実行したい「冷やす」ケア

日焼けはヤケドの一種なので放っておかずに適切なケアを施しましょう。まずは、顔、腕や足など身体を冷やすことが大切です。できればソフトな水のシャワーを日焼けした部分に当てて冷やすことができればベストです。

洗面器に水をはって手や足を冷やす、水につけて絞った濡れタオルを患部に当てるなど工夫して冷やしてみましょう。長い時間つかっていると身体全体を冷やしてしまうため注意が必要ですが、全身が日焼けで痛いようなら水風呂を利用してもよいですね。

小さな保冷剤や、バラ氷をタオルでしっかりとくるんで日焼けしたところにしばらく当てておくのも有効です。水ぶくれができるなどの症状がでたら病院で処置をしてもらってくださいね。

日焼け後は軟膏で保湿ケアを忘れずに

冷やして痛みが治まってきたら、今度は皮膚の保湿をしましょう。軟膏などを薄くのばして皮膚の表面を保護して乾燥を防ぎましょう。

日焼けの痛みが治まった後も1週間程度は塗ることをおすすめします。軟膏は市販のものでよいですが、薬剤師が常駐しているドラッグストアなどで相談しながら、日焼けのケアに適したものを求めましょう。

特に注意が必要な成分はステロイドです。ステロイドは効果が高い分、副作用も強いというリスクがあります。軟膏で皮膚を保護していても皮がはがれてきて、ついつい触ってしまうこともありますよね。無理に皮を取ってしまうと治癒が遅れます。

無意識に触って皮膚を傷つけてしまうことがないようにしましょう。

痛みが薄らいだ後は身体のなかから肌ケア

日焼けの痛みが引いた後も肌ケアを続けることが必要です。痛みを感じなくても、まだ肌のダメージが完全になくなったわけではありません。日焼けした肌を回復させるには、細胞レベルにまで気を配ることが大切です。

日焼けは身体の水分が失われた状態なので皮膚表面からの保湿だけでなく身体のなかから水分を補給してあげましょう。移動の時にミネラルウオーターのペットボトルを持ち歩くなど、いつもよりも意識して水を飲むように心がけるのがおすすめです。

細胞は紫外線によってダメージを受けているので、ゆっくり眠ることも大切ですね。日焼けによって身体全体が弱っているという自覚を持って早い時間に布団にはいって横になりましょう。

日焼け後のケアに食事にもひと工夫

さらに、気を配りたいのが身体や細胞の回復を促進させる栄養素を食事から取ることです。肌の主原料であるタンパク質や新陳代謝を促してくれる亜鉛をとることで肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が促進されます。

肉や魚、乳製品や大豆、卵などがタンパク質を多く含みます。納豆やシジミ、海苔、牡蠣には亜鉛が多く含まれます。ビタミンCはメラニン色素を分解する役割を果たしてくれるので、日焼けした部分がシミになるのを防いでくれます。

ブロッコリーやキウイなどは食べやすくビタミンCが豊富な食べ物です。日焼けのケアには、冷却や保湿がまず大切ですが、その後も水分補給や睡眠など身体の内側のサポートを忘れずに続けてくださいね。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事