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ハゲないために・・・

今回はエステは関係ありませんが、男性なら必ず気にする髪の毛の抜け毛。

自分で少し意識して、体だけではなく、頭のケアも大事にしましょう。

 

ハゲないための頭皮メンテナンス。手間と時間を惜しんではダメ!

 

人の印象は見た目が50%以上。ビジネスの現場において、身だしなみに気を使っている人とそうでない人では、最大2700万円もの生涯年収の差が出るというデータもあります。

 年齢を重ねても、ずっと豊かな髪でいたい。そう思っているのでしたらへアサロンで定期的にスカルプケアをしましょう。
 理髪店なら、髪を切るのと合わせてシェービングもされることでしょう。

そこでもうひとつ、ぜひスカルプケア(頭皮ケア)をお願いしてみてください。せっかく髪をすっきりさせるのですから、合わせて普段のシャンプーでは落とし切れない頭皮の汚れや脂詰まりをプロの手で洗浄してもらえる絶好のチャンスです。

 毛根というのは頭皮から4〜6ミリ深いところに位置していて、けっこう根深いものです。つまり毛根まできれいに汚れを落とそうとしてもなかなか届かず、古い皮脂が残りやすいのです。「髪を洗っても臭い」「自分の枕が臭う」という方は、結局のところ頭部の汚れが残っていることが原因として考えられます。
 こうした頭皮の脂詰まりは抜け毛の原因になり、ゆくゆくは薄毛につながります。しかし裏を返せば、きちんとケアをすれば薄毛の進行を遅らせることができます。プロによる定期的な頭皮のメンテナンスが、頭部の健康と若々しさを維持してくれるんですね。

 スカルプケアが提供メニューにあるかどうか、行きつけのお店で一度尋ねてみてください。きっと相談に乗ってもらえるはずです。

未来を左右する正しいシャンプーの方法

 今、どんなシャンプーを使っていますか。いやその前に、ちゃんと正しく洗えていますか。これを機に、シャンプーを使った正しい洗髪方法をおさらいしておきましょう。しっかり洗髪できると、抜け毛の量が今後大きく変わってきますよ。

【1】洗う前にブラッシング
 シャンプーで洗う前に、まずはコーム(ヘアブラシ)で髪をときます。ワックスやジェルなどの整髪剤を使っていると、夜になる頃にはそれらが劣化し、目には見えない空気中のホコリなどがたっぷりと付着し、固まりとなって、シャンプーでは落ちにくくなります。ブラッシングでその固まりをバラバラに解いて、落ちやすくしましょう。
 また、頭皮にも目に見えないホコリや垢、古い角片(フケ)が存在しています。ブラッシングをすると、それらが少し浮き上がって、シャンプーで落ちやすくなります。
 ささーっと軽くでけっこうですから、まずはシャンプー前のブラッシングを心がけてください。何事も下ごしらえが大事です。

【2】ぬるま湯で素洗い
 これも下ごしらえのひとつ。シャンプーを付ける前に、ぬるま湯で簡単に髪を流しましょう。髪に付着したホコリなどを先に流し落とすと、この後のシャンプーで落とせるものが増えます。

シャンプーの力を最大化するためにも、水で落とせるものは先に落としてしまいましょう。

【3】シャンプーを泡立てる
 一定量のシャンプーを手に取って、そのまま髪になでつけている方はいませんか。そのやり方では、せっかくのシャンプーも効果は半減。

後述(次回掲載予定)の洗顔にも言えることですが、シャンプーは泡立てるのが基本。理由は単純、泡を頭に乗せた方が、洗浄力が高まるからです。
 シャンプーを泡立てて、よりきめ細かくすると、毛穴の中に微粒子の泡が入りやすくなります。その泡が汚れを吸着して、毛穴から浮かび上がらせるんですね。当然、大きい泡より小さい泡の方が効率的に吸い上げてくれます。

掃除機のノズルを細いものに替えて、タンスのすき間までホコリを取り切るイメージに近いでしょうか。
 ここで注意すべきは、強い力でゴシゴシするのではなく、指の腹を使ってやさしく洗うこと。ゴシゴシするとたしかに汚れが落ちるように感じるのですが、あまり頭皮にやさしいとは言えません。泡の付いた手で螺旋(らせん)を描くようにやさしく洗うのが理想的です。

【4】マッサージを兼ねて螺旋状に
 泡立てたシャンプーを付けたら、まずは耳上の生え際、額の生え際、頭頂部、襟足へと進んでください。

サイドから上、前から上を通って後ろに洗い落としていくイメージですね。
 その際、両手の動きは血流を上げるように螺旋を描くイメージでマッサージすることを意識しましょう。頭頂部は、渦を描くように。

洗い残しが減ると同時に、マッサージを兼ねて血行をよくすることができるからです。
 お風呂に入っているときは体が温まっていますから、血のめぐりがよくなって、マッサージ効果を高められる絶好の機会。髪を洗いつつ、頭皮の血行をよくして毛根に酸素と栄養を送りこみ、毛髪が健やかに育つよう促してみてください。

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