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マッサージの頻度

マッサージ1回で劇的に改善する人はいない

マッサージについて気になっている殿方で、一番多い悩みは肩こり首こりじゃないでしょうか。

眼精疲労や腕のだるさなどさまざまな悩みはあれど、その元凶は肩こり首こりであることが多いといいます。

さて、その肩こり首こりですが、悩んでいる人のほとんどが「慢性的な症状」です。

寝違えや打撲などは急性的な症状なので安静にしていたり病院に行ったりして処置すればやがて治っていきますが、慢性的な症状は原因自体がオフィスワークや立ち仕事など生活習慣と密接に関わっているので、完治させるということが難しいのです。

だから多くのこりで悩んでいる人たちは、定期的にマッサージ店に足を運んでいます。

その頻度はまちまちで、月何回と決めている人もいればキツいときに行くという人も。いくらマッサージの料金が安いとはいえ、1回数千円はしますからひと月あたりの回数が増えればその分負担も増えます。

マッサージ自体は気持ちよく施術後は肩が軽くなったりしますが、日にちが経つと元通りになっていることが多いのです。

 

店によって行くべき頻度が違う!

一言でマッサージ店といっても、大きく分けると2種類あります。一つは指圧師の国家資格を持っている人がいる本格的な店、もう一つは一般的なリラクゼーション目的の店です。

駅前にあって気楽に行けるようなチェーン店は、後者のリラクゼーションサロンであることが多いですね。

マッサージ、という言葉だけでも、一般的に使うマッサージと業界でのマッサージでは意味が違います。一般で使うマッサージは身体をほぐすこと全般をそう呼びますが、業界では「資格を持った者が治療目的で行うこと」です。

こちらの本格的な店のほうは病院と同じような役割を持っているため、頻度はお店のスタッフが決めたり相談して決めたりします。要はお医者さんが「次は何日後に来てくださいね」と決めるようなものです。

逆に街中にたくさんあるリラクゼーション目的のマッサージ店は、自分が行きたいと思ったら行くという感覚です。これは個人個人でこりの重さが違うのと、同じリラクゼーション系でも技術を持っている店(人)、持っていない店(人)があるため、1回マッサージをやってもらってからいつまで快適な生活がもつかに個人差があるからです。

このように治療系マッサージとリラクゼーションマッサージ、どちらを選ぶかで行くべき頻度は違うのです。

 

 

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